【欧州サッカー解説】クラブ間の移籍とフリーの移籍の違いについて

サッカー
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こんにちは、リョーヤです。

今回は欧州サッカーの解説です。
こんな質問が届きました。

欧州サッカーではたしか移籍期限が決まってるよね。
じゃあ期限を過ぎたら移籍できないってこと?

 

そうよ!
クラブ間での移籍期限はきまってるわよ!

でも、期限を過ぎても移籍できる方法もあるのよ

欧州5大リーグの移籍期限は
10月5日で終わりました。
今年も沢山の選手が移籍しましたね。

 

では今回の質問に答えるため
クラブ間の移籍とフリーの選手の移籍の違いに
ついて解説していきます。

 

クラブに所属する選手の移籍期限ついて(クラブ間移籍)

クラブ間の移籍については、夏と冬の2回と決まってます。

 

各国のリーグによって微妙に違いますが、基本的には同じと考えて良いでしょう。
それでは具体的に移籍期間を見ていきましょう!

欧州リーグ&クラブ間の移籍期間は・・・夏と冬の2回

①シーズン終了後の6月1日~8月31日まで
(夏の移籍期間)

②冬のインターバルを利用した1月1日~1月31日
(冬の移籍期間)

 

クラブに所属する選手は基本的にクラブ間でのやりとりで移籍します。そのため夏と冬の移籍期間内でしか移籍はできません。ちなみに2020年はコロナ渦の影響でリーグの開幕が遅れたり、例年と日程が変わってしましました。そのため移籍期限は10月5日まで引き伸ばされました。夏と冬の2回は変わりませんが、毎年の状況で移籍期間は変化するものと考えましょう。

 

フリーの選手の移籍について

クラブとの契約が満了した選手、契約を解除された選手はどのクラブにも属さない場合があります。フリーの選手といいます。
フリーの選手はクラブに所属しないので、移籍期間の概念はありません。

 

そのためクラブ間移籍のように夏と冬の2回の移籍期間もありません。
年中無休で移籍できるってこと!
フリーの選手はいつでも移籍ができると考えましょう。

 

クラブ間移籍とフリーの選手の移籍の違いについて

結論:クラブ間移籍とフリーの選手の移籍の違いは移籍金の発生の有無です。

・クラブに所属するサッカー選手の移籍には移籍金が発生します。
・フリーの選手には移籍金はかかりません。

 

✔移籍金とは、選手を所有先クラブが所有元クラブに支払うモノです。

 

【移籍金〇〇億円!】なんて聞きますが、かなりの大金ですよね。そのためクラブ財政を圧迫します。サッカークラブはスポーツのクラブですが、その仕組みは一般の会社と同じと考えると分かりやすいでしょう。1つ1つのクラブは、それぞれ別の企業。企業に経理部があるようにサッカークラブにも経理部があります。企業のお金の流れを把握して健全な経営ができるようにするためです。

 

しかし移籍金がかからないケースもあります。それは、選手が契約期間を満了した場合です。✔具体例を挙げてみます。↓↓↓↓↓

 

 

✅移籍金がかからないケースの具体例・・・選手の契約期間が満了している場合

例えばAクラブと2年契約を結んだサトウ選手が、2年間プレーをして契約期間を満了しました。サトウ選手はAクラブとの契約満了後にBクラブに移籍が決まった。
この場合Bクラブ(所有先)はAクラブ(所有元)に移籍金を払わなくてオッケーです。なぜならサトウ選手はAクラブとの2年の契約が終わっているからです。

 

【欧州サッカー解説】クラブ間の移籍とフリーの移籍の違いについてまとめ

 

すごくよくわかったよ!欧州のクラブ間と
フリーの選手では移籍の期間や移籍金も

違うんだね!

 

 

 

フリーの選手はどのクラブにも
所属しないから移籍金もかからない!
いつでも移籍できるのよ!

 

 

 

 

✅今回の解説で分かったことは以下の3点です。

 

1、クラブ間移籍には期間&期限がある【欧州サッカー】

・欧州リーグ&クラブ間の移籍期間は・・・夏と冬の2回
①シーズン終了後の6月1日~8月31日まで
(夏の移籍期間)
②冬のインターバルを利用した1月1日~1月31日
(冬の移籍期間)
2、フリーの選手はいつでも移籍できる【欧州サッカー】

フリーの選手はクラブに所属しないので、移籍期間の概念はありません。
クラブ間移籍のように夏と冬の2回の移籍期間もない。
年中無休でフリーの選手はいつでも移籍ができる

3、クラブ間移籍には移籍金が発生する。フリーの選手は移籍金は発生しない。

クラブ間移籍とフリーの選手の移籍の違いは移籍金の発生の有無です。

・クラブに所属するサッカー選手の移籍には移籍金が発生します。
・フリーの選手には移籍金はかかりません。

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