ホリエモン著「本音で生きる」書評 名言から学ぶ楽になる生き方

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ホリエモンの名言から学ぶ楽になる生き方とは・・・

人生を後悔しないで強く生きるために必要なことはなんだろう

それはズバリ!!

 

「本音で生きる」ことである

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本音で生きるために必要な3つのこと

 

 言い訳をやめる

仕事でもプライベートでもついついやってしまうのが言い訳である

もっとお金があったら

もっと時間があったら

もっと才能があったら

こんな感じで自分に言い訳をしてあきらめてしまう

頭ではわかっているのにすぐに行動できない

これらはすべて言い訳である

人生にイフ(もしも)はないのだ

行動に移す前から「正解」ばかりに気をとられてしまう

リスクが無いように無いようにと怖がって動けなくなってしまう

言い訳する人は結局行動できずに年を重ねていく

それが嫌ならとにかく今すぐ行動しよう

バランスをとるな

ワークライフバランスという言葉が浸透している

つまり仕事とプライベートをバランスよく生活しよう!ということだが

はたして必要なのだろうか?

そもそも「仕事」と「プライベート」を分けて考える必要があるのか?

ホリエモンの考えでは仕事とプライベートの枠が無い

そもそも仕事=プライベートであって

仕事もワクワクするからやる

プライベートもワクワクなのである

何に対しても彼は夢中なのだ

何かに「没頭」することがホリエモンの24時間、365日なのだ

バランスなんかとらなくていい

とにかく目先のことに没頭することが大事だと言っている

 

プライドを捨てる

 

ホリエモンはだれに対しても本音で言う

そのためにはプライドと自意識を捨てることが大事である

プライドはあってもいいけれど、たいていの場合はスピード感を鈍くしてしまう

若いころはまだいいけれど、年を重ね社会的立場をもつようになると

なかなか冒険できなくなる

 

彼にとって社会的立場がどうとか知名度があるからとかそんなことは一切関係ないのだ

多くの人は自分が守るべきものが大きいと思い込みすぎて本音も言えないし

行動にも移せない

 

 

もっと大きな視点や客観的思考をもてば大したことが無いとわかるのだが

焦ったり切羽詰まったりすると視野が狭くなって身動きが取れなくなってしまうのだ

今の自分が「何者でもない」と分かればすぐに動けるのに・・・

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体系的に学ばず今すぐチャレンジしながら学ぼう

たとえば

サッカーを習うときボールを蹴りながら学ぶ

プログラミングを習うときPCをタッチしながら学ぶ

これって普通なことですよね

 

わざわざ教科書の1ページ目から順序よく読まなくてもオッケー

自分が学びたいところを手を動かしながら学んでいけばいい

失敗したりつまづいたらそのときに調べてすすんでいくほうが最短距離で学んでいける

 

人のやっていることを徹底的にまねることから始めてみよう

まねることで基礎を固めていく

基礎ができたらオリジナリティを加えていく

これが学びの王道だと思う

 

こっちの本もおすすめよ

ホリエモン著「情報だけ武器にしろ。」から学ぶ名言集

 

自分が繊細なんじゃないか?と感じる人はこちらも読んでみてね。話題の本【繊細さんの本】のことをまとめてるよ。

「繊細さん」の本から学べること その1

「繊細さん」の本から学べること その2

「繊細さん」の本から学べること その3

気になる方はこちらの本を読んでみてね

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「本音で生きる」1秒も後悔しない強い生き方

ホリエモン著

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