香川真司移籍?セレッソ過去10年の成績と復帰の可能性や背番号は?

サッカー
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ここ数日、香川真司の移籍話がニュースで取り上げられている。その中で古巣であるセレッソ大阪復帰説もささやかれている。過去10年のセレッソ大阪の成績と香川真司の復帰の可能性を探ってみる。そして香川真司の背番号の変遷から読み解く、気になる背番号は何番になるのかも考察してみよう。

セレッソ最近10年の成績表

シーズンディビジョン順位備考
2010J1
2011J112ACLベスト8
2012J114
2013J1
2014J117ACLベスト16
2015J2
2016J2
2017J1Jリーグ杯・天皇杯優勝
2018J1ゼロックス杯優勝
2019J1

ここ10年の成績を見ると、2015,2016年シーズンはJ2、それ以外はJ1で戦っていることがわかる。2017年には天皇杯も制している。

2020年シーズンは現在川崎フロンターレに次ぐ2位をキープしており、好調といえる。

香川真司の背番号の変遷とセレッソでの背番号は何番?

セレッソ大阪 (2006~2010)背番号8(セレッソのレジェンド森島選手から受け継ぐ)

ドルトムント(2010~2012)背番号23

マンチェスターユナイテッド(2012~2014)背番号26(伝統の7番は辞退)

ドルトムント(2014~2019)背番号7→23

ベシタクシュ(2019)背番号23

サラゴサ(2019~2020)背番号23

セレッソ?(2020~)背番号23を用意していると報道!

セレッソ大阪の監督は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ氏(スペイン)

香川真司の背番号を紐解いていくと、やはり23番が定着している。全盛期のドルトムント時代の23番が今でも印象に残っている。

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サラゴサからセレッソへの移籍、復帰の可能性は?

レアルサラゴサとは昨年から2年契約のため、あと1年契約期間は残っている。しかし、先日プレーオフで敗れ1部へ上がれなかったことを考えると移籍も十分に考えれる。スペイン1部に昇格を決めたカディス、岡崎慎司のいるウエスカ、アメリカMLS、カタールリーグ?なんて噂もある。
一部報道では、「今夏古巣セレッソ大阪が香川真司の復帰に向けて意向を確認する」
「背番号23番を用意している」
との話も上がっている。
セレッソ大阪の主力選手といえば、清武弘嗣選手だ。大分トリニータからスタートしたプロ生活は、その後海外に移り十分な経験を積み、セレッソ大阪のゲームメイカーとして欠かせない中心選手だ。水沼宏太選手をマリノスに放出したが現在の勝ち点21の2位。首位の川崎フロンターレとは勝ち点差10あるがまだ優勝の可能性は十分に残っている。
セレッソ大阪の成績は、天皇杯の制覇はあるもののJリーグが1シーズン制になってからは3位が最高順位である。惜しいところまでは行くが、あと一歩優勝に手が届いていない。
そこで今夏の香川真司がセレッソ大阪復帰となれば、今シーズンJリーグ優勝というタイトルにも手が届く可能性も高くなる。清武と香川の中盤からの攻撃は敵の脅威になることは間違いないだろう。2人ともパスセンスは抜群で、自分でゴールも決められる。とくにゴール前の狭い所を打開していくには持ってこいの2人だといえよう。
香川真司!セレッソ大阪復帰待望論がますます聞こえてくるかもしれない!

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