松木玖生(まつきくりゅう)の進路やプレースタイルは?プロ入り内定は?

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「あなたは松木玖生(まつきくりゅう)選手を知っていますか?」

 

松木玖生選手(まつきくりゅう)選手は・・・

高校サッカーの超名門青森山田高校の主将で2年連続全国高校サッカー選手権

準優勝を果たした日本サッカー界の期待の星なんですね。

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手にとって2021年は高校サッカー選手権最後の年!

リベンジに向けさらに実力をつけています。

 

そこで気になるのが松木玖生(まつきくりゅう)選手の卒業後の進路ですね。

 

アンダー日本代表でも活躍する松木選手。

当然プロのスカウトは注目しているはずでしょう。

「すでにプロ入り内定はしているのでしょうか?」

 

それでは見ていきましょう。

松木玖生(まつきくりゅう)の進路は?プロ入り内定⁉

 

まず結論からいうと、松木玖生(まつきくりゅう)選手の進路は今のところ決定していないようです。

プロのクラブで、内定しているクラブも確認できませんでした。

 

追記:2021年6月18日

松木玖生選手(まつきくりゅう)選手の進路にかかわる、最新情報が入ってきました。

2021年6月18日、フランスサッカーリーグ、リーグアンのストラスブールが松木くりゅう選手の獲得オファーを出したと報道されました。

 

以下、引用します。

青森山田高3年のU―20日本代表MF松木玖生(くりゅう、18)が、フランス1部ストラスブールに加入する可能性が高いことが17日までに分かった。関係者によれば、日本代表GK川島永嗣(38)が所属する古豪がその能力を高く評価し、既にオファーを出しているもよう。海外志向の強い松木は前向きな姿勢を示しているようで、正式契約に至れば、日本サッカー界期待の星がJリーグを経由せずに来年1月にも海を渡ることになる。

引用元:スポニチ

 

ストラスブールといえば、日本代表GK川島永嗣(かわしまえいじ)選手が在籍するクラブで、欧州5大リーグのひとつフランスリーグアンの古豪クラブ。

兼ねてから、海外志向の強い松木くりゅう選手に、高校卒業後Jリーグを経由せずに海外でプレーするチャンスが巡ってきました。

現時点で、正式に内定しているわけではありませんが、高校卒業後の進路としてはとても興味深いオファーといえるでしょう。

 

「これは、すごいですね(^^)/」

 

高校卒業後、プロ入りすることは間違いないとされる松木玖生(まつきくりゅう)選手。

Jリーグもしくはすぐに海外のクラブに加入する可能性もありますね。

 

松木選手は過去のインタビューで「海外でプレーしたい」と語っていました。

実際のコメントからも海外を意識していることが分かります。

👇👇👇

 

2021年5月日本代表U-20に飛び級(+2歳)で選出された松木選手は意気込みと今後について以下のようにコメントしています。

「カテゴリーは全く関係ないと思っているので、常に上のレベルに自分は行きたいと思っていますし、ここでできないと自分が将来どこに行くか分からないですけれども、世界で戦う上ではこのレベルではしっかり目立って、自分も引く気にならないでガツガツ要求していったり、『年下じゃないな』という雰囲気も漂わせながら、やっていきたいなと思っています」と言い切った。

 

「もっと世界で活躍できるように全てに置いての質だったり、球際だったり、スプリントだったり、サッカー選手としての色々な質に一番こだわっています」

引用元:ゲキサカ

 

松木選手のコメントからわかることは、世界を目指していることですね。

 

あとは「Jリーグでプレーしてから欧州や海外に移籍するのか?」

はたまた「高校卒業後すぐに海外でプレーするのか?」に注目が集まりますね。

 

いずれにしても、欧州のトップリーグで戦える選手になるために練習に取り組んでいることは間違いないでしょう。

松木玖生(まつきくりゅう)選手が見据える先は、確実に世界です。

 

 

ユース年代から世界を舞台にたたかってきた松木(まつきくりゅう)選手だからこそ一層、海外のクラブでプレーしたいと強く感じたのかもしれませんね。

その言葉どおり2021年1月、フランスサッカーリーグの名門「リヨン」の練習に参加しています。

 

「リヨン」での練習を通して、通用した部分や自身の課題を明確に感じ、貴重な経験をされてきたようです。

 

たとえば・・・

日本とフランスのサッカー文化の違いを感じ、「日本人らしい丁寧なパスサッカー」は通用した

いっぽうで・・・

「個人ではスプリント面で課題が見えた」と語っています。

 

こういう経緯があるので、高校卒業後の進路はフランスリーグのリヨン」になる可能性も十分考えられますね。

 

さて・・・

今まで青森山田高校の卒業生が、数多くJリーグにプロ内定を受けてきました。

「その数、なんと47人!」

 

青森山田高校からプロ内定を受けた選手の数は、なんと47人もいるんですねっ(^^)/

浦和レッズや鹿島アントラーズなど、Jリーグの強豪クラブにも続々と名選手を輩出していますね。

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手は、おそらく現時点でも「Jリーグ全クラブがほしいと言えるレベルの選手」でしょう。

 

松木選手(まつきくりゅう)選手の卒業後の進路は・・・

「海外のクラブになるのか?」

「それともJリーグになるのでしょうか?」

…今からとても気になりますねっ!

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)|ポジション

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手のポジションはMF(ミッドフィルダー)です。

 

高校1年時は攻撃的MFのポジションにいましたが、

2年時の選手権ではセンターポジションでゲームコントロールに徹していました。

 

 

ピッチ上ではトップ下に位置し、ボールを効果的にさばいていますね。

また試合中の流れのなかでポジショニングを変更したり、必要な場所にボールをもらいに行く状況判断は松木選手の冷静さを感じさせます。

 

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)|プレースタイルの特徴は

松木玖生(まつきくりゅう)選手の動画が見たい人は➡高校サッカー公式チャンネル

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手のプレースタイルの特徴は「ゲームメイカーでありながら、ゴールハンターでもあること」でしょう。

 

びっくりしたのが・・・「筋肉のすごさ」です!

高校1年時と2年時を比較すると、松木玖生(まつきくりゅう)選手の太ももが明らかに大きくなりましたね!

筋力強化でプレーに安定感が増し「ボールキープ、フィジカルの使い方」パスやシュートの精度も上がっています

 

それと同時にプレースタイルにも変化があらわれました。

2020年の選手権では「ゴールハンターからゲームメイカーに変化した」印象ですね。

 

 

◆松木玖生(まつきくりゅう)選手は青森山田高校の攻撃の起点である

松木玖生(まつきくりゅう)選手は、青森山田高校のゲームメイクの中心で、松木玖生選手のパス出しから攻撃が始まっていきます。

 

つまり・・・

攻撃の起点が松木選手なんです。

 

1年時には、アグレッシブにシュートを打っていた松木玖生(まつきくりゅう)選手。

しかし・・・

2年時はトップ下にポジショニング、「いかにしてチームが勝てるか」を意識したプレースタイルに変化していました。

 

いわゆる・・・

チームのバランスをとる役目も担っていました。

とはいえ、持ち前のシュートスキルは高く、相手DFの寄せが甘いと、すかさず積極的にシュートを放っていましたね。

 

 

2021年プレースタイルにさらなる変化が・・・

 

昨年は青森山田の中盤でバランスを取るプレー、周りを活かすことに意識を傾けていたが、今年はより攻撃的な役割を担う。U-20代表候補でも求めるのは、「守備だけでなく、攻撃で結果を残せるプレーヤーにならないといけない」ということ。そのレフティーは結果を残して、パリ五輪世代の同チームでも目立とうとしているようだ。

引用元:ゲキサカ

 

2021、日本代表U-20に選ばれ、青森山田高校のキャプテンとして求められるものは、攻撃で結果を出すことなのでしょう。

 

これまでの献身的なプレースタイルで守備を助け、ゲームメイクやバランサーという立ち位置から「ゴールという結果を貪欲に狙うスタイルに変化」を見せて始めています。

 

なんだか1年時の選手権のころのようなストライカー的な動きが

よみがえってくるようです(^^)/。

 

しかし・・・

1年時と違うのは格段に「守備面が強化された点」でしょう。

松木玖生(まつきくりゅう)選手がもともと持った攻撃力と強化された守備面

・・・まさに現代サッカーに必要不可欠な「攻守両面を併せ持つストライカー」に変化しています。

 

 

日本代表でも南野拓実選手伊東純也選手、元ブラジル代表のレアンドロダミアン選手といったストライカーは攻撃の選手です。

そういったトップ選手でも「前線からの守備」を怠りませんよね?

むしろ守備を「人一倍」がんばりますよね?

 

 

現代(いま)のサッカーではFWや攻撃的選手が守備をするのは当たり前。

逆に守備面やフィジカルが弱い選手は、監督に起用されない傾向になっています。

 

たとえば川崎フロンターレの旗手怜央(はたてれお)選手は、チームではレギュラーに定着、日本代表にも選ばれている選手です。

旗手選手のすごいのは、ユーティリティー性が半端ないってことです。

言いかえると「FWであり、MFであり、DFでもある」

 

ゴールキーパー以外ならどのポジションでも質の高いプレーができる。

だから日本代表でも起用しやすいんですね。

「ユーティリティー」=「ポリバレント」とも言います。

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手も、多様なユーティリティー性を身につけています

さらにストライカーとして攻撃で結果を出せるプレーヤーへ変貌している最中なのです。

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)プロフィール

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手のプロフィールと経歴

名前:松木玖生(まつきくりゅう)

生年月日:2003年4月30日
年齢:17歳出身:北海道室蘭
身長:179cm
体重:76㎏背番号:10
利き足:左
ポジション:MF(ミッドフィルダー)
経歴:青森山田中学校/青森山田高校
青森山田サッカー部公式インスタ⇒https://www.instagram.com/aomori_yamada_football/?hl=ja

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手の出身は北海道室蘭です。

高校サッカーの強豪校でスキルアップするため

中学校から青森山田サッカー部に入部しています。

 

高校最終学年の2021年は

青森山田高校のキャプテンをつとめています。

 

青森山田高校の最新の部員数は220名。

これだけのメンバーのキャプテンです。

松木玖生(まつきくりゅう)選手はサッカーの実力だけでなく

人間性も優れた人材です。

 

全国高校サッカー選手権では

1年時からレギュラーで出場。

 

当時から存在感は抜群で

「あの選手はだれだ!!!」

とサッカーファンの間で話題になりました。

 

 

全国高校サッカー選手権大会での成績は準優勝が2回・・・

と非常に悔しい思いをしてきました(>_<)

 

2021年、最後の選手権にかける

思いは誰よりも持っているでしょう。

 

2021年3月最新のサッカー日本代表U-18に選出されています。

さらに2021年5月、日本代表U-20に2年の飛び級で選ばれました。

 

 

松木玖生(まつきくりゅう)の進路やプレースタイルは?プロ入り内定は? まとめ

 

松木玖生(まつきくりゅう)選手の進路は、今のところ決定していないようです。(2021/6/15時点)

プロのクラブ(Jリーグ、海外)からの内定も、現時点では確認できませんでした。

 

しかし、2021年6月18日、欧州5大リーグのフランスリーグアンのクラブ・ストラスブールからオファーが届いたと報道されています。

今後さらに松木玖生(まつきくりゅう)選手の進路や、プロ内定情報に注目ですね(^^)/

 

以前、「海外でプレーをしてみたい」と語っていた松木玖生(まつきくりゅう)選手。

2021年1月フランスリーグ、リヨンの練習にも参加しています。

 

卒業後の進路は「海外クラブ」、もしくは「Jリーグ」の可能性が考えられますね。

 

2021年は高校3年生の松木玖生(まつきくりゅう)選手。

青森山田高校のキャプテンとして選手権優勝を狙っています!

 

日本代表U-18、U-20でも活躍中の松木玖生(まつきくりゅう)選手は

早い段階でプロ入り内定が決まる可能性は高いと予想されます。

卒業後の進路が、めちゃめちゃ気になりますねっ!

 

インターハイ選手権、日本代表と幅広いステージをもっている松木玖生(まつきくりゅう)選手。

今後の活躍からますます目が離せませんねっ!

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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