読書の意味ってなんだろう?本を読んでから起きる変化とは?

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読書の意味ってなんだろう?本を読んでから起きる変化とは?

読書ってしたほうがいい!って昔から言われてるけど、どうしてなんだろう。

私も3年前から読書好きになったのだが、それまでは本を読むと眠くなってしまった。

でも、好きな本や興味があることが増えてから、本を読むようになった。

ホリエモン、藤原一博さん、脳科学者の中野信子さん、茂木健一郎さん、

 

ショールーム代表の前田裕二さん、元マイクロソフトの成毛眞さん、国語学者の斉藤孝さん、歴史物だと司馬遼太郎さんの竜馬がゆく、歯科医の井上裕之さん、

 

自己啓発の本だと7つの習慣や水野敬也さんの夢をかなえるゾウシリーズも面白かった。

 

アドラー心理学の本「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」もドはまりしてしまった。

 

まだまだあげるときりがないが、読書を重ねることで変化したことがあった。

それを記事にしていきたいと思います。

 

そもそも読書の意味とは?

読書とは・・・???って感じですよね。

いまさら、読書とはって、小学校にはいったころから意味も考えずに読書の時間とかあった世代の人もいると思います。

読む+書

書を読む(しょをよむ)って書きますね。

=書いたもの、書かれたもの

昔でいうところの読み物、物語を読むかんじでしょうか。

 

よく歴史の教科書に、江戸時代のお医者さんが蘭学の医学書を読んで勉強した、とか出ていましたよね。

 

知らないことを知る。知りたいことを知る。行ったことのないとこに行く体験。聞いたことのないことを聞く体験。触れたことのないことに触れる感覚。

つまり

読書=未知の体験や経験を味わえるってことだと思います。

 

 

読書にハマる人の頭の中・・・

小さいころ、字が読めなくても動物図鑑、乗り物図鑑、さかなずかんなどイラストをみて全ページ、頭の中に入っちゃたって聞いたことがあります。

ようは、何度も何度も見まくって、穴があくほど見続けて覚えっちゃった。

それだけ

好きってことですよね。乗り物だと電車、新幹線、ドクターイエロー、地方でしか走っていないニッチな電車におもいきり興奮する人もいます。

分厚い図鑑にはこれらのことが全部乗ってるんです。いまさら・・・って感じかもですが知りたいことがいっぱいのってるんです。たった1冊の中にですよ。

 

 

人間の知りたい、見たい、聞きたい、触れたいっていう好奇心がまずいくのが本なんです。今はもちろんインターネットがあるので、スマホでチョンと調べられますが、20年ほど前はスマホもなかったので情報は本から手に入れる以外なかったんですよね。

 

アップルの創業者スティ-ブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式のスピーチで言っていました。現代のグーグルのようなものが、紙ベースでつくられていたと。

 

大好きなスティーブ・ジョブズの話になると脱線してしまいそうなので少しだけにしておきます。興味のある方は、YouTubeでスタンフォード大学卒業式のスピーチを見てください!おすすめです!

 

つまり、

読書にはまる人の頭の中は

知りたいという好奇心でいっぱい

ということです。

 

本を読んでなにか変化するなんてウソでしょ???本は魔法なの?

 

さてさて、この記事で一番大事なところに入りますよ。

本を読んだってただ眠くなるだけでしょ!なんて言わないでください。

 

本には不思議な魔法があるんです。

ちちんぷいぷい・・・・・・

それ、変身!っていう魔法じゃないですよー。

 

 

それは・・・

情報入手と体験の積み重ね

コネクティング ザ ドッツ(点と点がいずれ線となってつながること)です。

の2つです。

情報入手と体験の積み重ねとは・・・

先ほどお伝えしたように、本を読むことで自分が知りたいことや未経験のことを本の書き手になりかわって追体験することができます。大学4年生が社会人1年目を迎えるにあたって、有名なビジネスマンの経験本やビジネス本を読んだり、社会人1年目のための本を読めば、社会人1年目のことがわかりますよね。

実際はまだ体験してないけれど、本を読むことで情報を理解できます。

 

コネクティング ザ ドッツ(点と点がいずれ線となってつながること)とは・・・

本を読むことで興味のある情報をたくさん得られます。本にはジャンルがあります。

ジャンルは多岐にわたり、

文学書、哲学書から音楽、芸術、コンピューター、スポーツ、料理、ファッション・・・あげればきりがありません。

スティーブ・ジョブズはスタンフォード大学時代に経済苦などの理由で大学中退することを決めます。必要な単位取得のための授業には出なくてよくなったジョブズは、今までと全く関係のない授業に出るようになります。カリグラフィーや文字の字体などの授業に参加します。たくさんの本や講義から学んだことでしょう。

それは一見、その後のジョブズの人生とは関係ないことのように思いますが、違ったのです。

マックのパソコンに入っているフォントは、スタンフォード大学時代のカリグラフィーの授業に興味を持ったからこそ画期的なデザインとともに注目され、いまやアップルコンピューターは全世界知らない人はいなくなりました。

一見関係のないようなこと=ドット(点)

たくさんのドット(点)=たくさんの本から得た情報や知識の積み重ねたち(ドッツ)がいつかのタイミングでつながって道になっていくのです。

これがコネクティング ザ ドッツです。

 

 

 

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