香川真司にベストな選択肢はどのクラブか?移籍期限は10月5日!

サッカー
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スペイン2部サラゴサ所属の香川真司が岐路に立たされている。
昨シーズン惜しくもプレーオフで1部昇格を逃したサラゴサと香川真司。

契約期間はあと1年残っているものの、クラブから放出の噂は絶えない。
香川真司の移籍情報はこれまで複数取り上げてきたが、実際のところ香川真司にとって「べストな選択肢はどのクラブなのか?」
以下の3つのポイントをテーマに深掘りしていこう。

・今まで噂されてきた移籍先クラブ
・香川真司の現在地と約5000万の年俸
・2022W杯日本代表への道

今まで噂されてきた移籍先クラブ

・カディス(ラリーガ1部)
・セレッソ(Jリーグ)
・ビジャレアル(ラリーガ1部)
・カタールのクラブ(おそらく1部)

香川真司が移籍の噂がされてきたクラブは、上の4つだ。

カディスは昨年2部リーグで2位になり、今シーズンラリーガ1部に昇格したクラブ。セレッソ大阪は香川がドルトムントに移籍する前に所属していたクラブ。みなさんもご存じJリーグ1部に位置している。
ビジャレアルは先日久保建英が移籍したことで日本でも一躍有名になった、ラリーガでも毎年上位にいる強豪クラブだ。
報道によると現在、カタールのクラブから確実にオファーが来ていることは間違いなさそうだが、クラブ名まではつかめていないのが現状だ。
さて上記の4クラブの中で一番現実味があるのは、カタールのクラブへの移籍だろう。
他の3クラブは移籍の噂話はあったものの、情報は一時的なもので根拠もなく現実味がない。

香川真司の現在地と約5600万の年俸

サラゴサと契約を結んだのは2019年、2021年までの2年契約だった。当時の移籍金はなんと3億5000万円!
当時から2部リーグにいたサラゴサにとっては1部昇格のための切り札として香川真司を獲得したのだ。サラゴサの財政状況は豊かではない。そんなクラブがドルトムントに3億もの移籍金を支払った事実はあまりにもすごい!

サラゴサが抱いていた香川真司への期待は、ぼくらが想像した以上に高いものだったのだ。しかし昨シーズンのプレーオフで敗れ昇格ならず・・・・。

そしてネックになっているのがクラブ最高額5600万円の年俸だ。財政が厳しいクラブが5000万の年俸を払うことはもはや限界なのかもしれない。

香川真司が置かれた現在地はそういった問題を抱えているってことを含めて考えなければならないのだ。1選手の立場と1クラブの立場が必ずしも一致するものではないということだろう。

香川真司の夢はスペインラリーガでプレーすることだった。それはドルトムントで活躍している時から自身が語っていたことだ。だからスペインでプレーすることを望んでいることは間違いない。
しかし、カタールのクラブ以外にオファーが無ければスペインを去るという選択肢も必要になってくるのだ。

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日本代表への道

香川真司といえばぼくの中では日本代表のエース10番を背負う男だ。それはロシア大会が終わったいまでも変わっていない。森保ジャパンになってチームはどんどん若返っているけど、香川真司のポテンシャルをもってすれば2022開催のカタールワールドカップでも十分活躍できると信じたい。
2022年まではあと1年半ほど。香川の年齢的には33歳、サッカー選手としてまだ現役バリバリで活躍できるフィジカルを維持できるはずだ。
しかし、今現在試合に出れていない選手を森保監督は代表には招集しない。いくらキャリアがあっても、そうやすやすと日本代表の看板は背負えないのだ。
代表に選ばれるには試合に出場しなければならない。
そして試合で結果を出し続けなければならない。
所属クラブでレギュラーでいなければならない。
これを念頭において移籍する必要があることは言うまでもない。

香川真司にとってベストなクラブはどこ?

・今まで噂されてきた移籍先クラブ
・香川真司の現在地と約5000万の年俸
・2022W杯日本代表への道

「3つのポイントをテーマにベストなクラブはどこなのか?」を考えてみた。

結論:レギュラーで試合に出られるクラブならどこでもいい
「え????なんやねん!!!」って思われるかもしれませんが、シンプルに考えると試合に出られるクラブが一番ベストな選択肢だと思う。ベンチじゃなくてレギュラーで毎試合、シーズンを通して出場できる舞台が選手にとって最も健全な選択じゃないかと思う次第であります。
タイトルの答えになってない感じがするので具体的な答えは、この2つ。
オファーがあるカタールのクラブってことになりますね。
②一旦フリーになってヨーロッパのクラブを当たってみるか
さいごに絶対にありえないことだけど、
仮にぼくがレアルマドリードの選手だとして
1シーズン30~40試合ベンチに座っているよりも、
ちょっとレベルの低いクラブで全試合ピッチにいた方が全然いいと思うから。
ドルトムント時代の香川真司が忘れられないぼくは
香川真司という選手はこれで終わらないと信じている。
あのキレッキレのドリブル、切り返し、ボレー&ゴール量産を観たい!
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