高校総体/インターハイ歴代優勝校と最多優勝回数は?【高校サッカー】

高校総体 インターハイ 歴代優勝校高校サッカー
この記事は約8分で読めます。

夏の風物詩といえば「インターハイ」(高校総体)があります。

そしてインターハイ(高校総体)の中でもとくに盛り上がる競技が「高校サッカー」ですね。

 

そこで本記事では、インターハイの歴代優勝校と優勝回数【高校サッカー男子】をすべてまとめてみました。

興味深いデータも紹介しますねっ(^^)/

…いったいどの高校が強いのでしょうか?

 

 

 

インターハイ(高校総体)歴代優勝校|最強校は…

 

 

 

インターハイ/高校総体歴代優勝校【男子サッカー】まとめ(1966~)

大会回数西暦(元号)優勝校スコア準優勝校
56回2021年(3年)現在予選中
55回2020年(2年)中止
54回2019年(令和元)桐光学園(神奈川)1-0富山第一(富山)
53回2018年(29年)山梨学院(山梨)2-1
延長戦
桐光学園(神奈川)
52回2017年(28年)流通経済大柏(千葉)1-0日大藤沢(神奈川)
51回2016年(27年)市立船橋(千葉)1-0流通経済大柏(千葉)
50回2015年(26年)東福岡(福岡)1-1
(PK6-5)
市立船橋(千葉)
49回2014年(25年)東福岡(福岡)4-1
延長戦
大津(熊本)
48回2013年(24年)市立船橋(千葉)4-2流通経済大柏(千葉)
47回2012年(23年)三浦学苑(神奈川)2-1武南(埼玉)
46回2011年(22年)桐蔭学園(神奈川)2-1静岡学園(静岡)
45回2010年(21年)市立船橋(千葉)4-1滝川第二(群馬)
44回2009年(20年)前橋育英(群馬)2-0米子北(鳥取)
43回2008年(19年)市立船橋(千葉)
流通経済大学柏(千葉)
雷雨のため両校優勝
42回2007年(18年)市立船橋(千葉)4-1星稜(石川)
41回2006年(17年)広島観音(広島)2-0初芝橋本(和歌山)
40回2005年(16年)青森山田(青森)4-1那覇西(沖縄)
39回2004年(15年)国見(長崎)2-1市立船橋(千葉)
38回2003年(14年)国見(長崎)1-0
Vゴール
帝京(東京)
37回2002年(13年)帝京(東京)2-1国見(長崎)
36回2001年(12年)市立船橋(千葉)3-0藤枝東(静岡)
35回2000年(11年)国見(長崎)2-1国学院久我山(東京)
34回1999年(10年)八千代(千葉)
広島皆実(広島)
3-3
延長戦
両校優勝
33回1998年(9年)市立船橋(千葉)2-1岐阜工(岐阜)
32回1997年(8年)東福岡(福岡)4-3帝京(東京)
31回1996年(7年)清水市商(静岡)3-1帝京(東京)
30回1995年(6年)習志野(千葉)4-0西武台(埼玉)
29回1994年(5年)清水市商(静岡)1-0帝京(東京)
28回1993年(4年)国見(長崎)2-1鹿児島実業(鹿児島)
27回1992年(3年)徳島市立(徳島)1-0市立船橋(千葉)
26回1991年(2年)清水東(静岡)2-1東海大第一(静岡)
25回1990年(平成元)清水市商(静岡)2-1南宇和(愛媛)
24回1989年(64年)清水市商(静岡)6-2大宮東(埼玉)
23回1988年(63年)市立船橋(千葉)5-0古賀第一(茨城)
22回1987年(62年)市立船橋(千葉)2-1国見(長崎)
21回1986年(61年)国見(長崎)3-2中京(愛知)
20回1985年(60年)九州学院(熊本)4-1室蘭大谷(北海道)
19回1984年(59年)四中工(三重)3-1広島工(広島)
18回1983年(58年)四中工(三重)1-0水戸商(茨城)
17回1982年(57年)帝京(東京)3-0京都商(京都)
16回1981年(56年)清水東(静岡)3-1室蘭大谷(北海道)
15回1980年(55年)清水東(静岡)2-1今市(栃木)
14回1979年(54年)水戸商(茨城)1-0大分工
13回1978年(53年)北陽(大阪)3-1八千代
12回1977年(52年)島原商(長崎)3-0佐賀商
11回1976年(51年)帝京(東京)3-0古賀第一
10回1975年(50年)韮崎(山梨)1-0児玉(埼玉)
9回1974年(49年)浜名(静岡)2-1児玉(埼玉)
8回1973年(48年)児玉(埼玉)2-1北陽(大阪)
7回1972年(47年)清水東(静岡)2-1秋田商(秋田)
6回1971年(46年)藤枝東(静岡)3-0広島工(広島)
5回1970年(45年)浜名(静岡)1-0浦和南(埼玉)
4回1969年(44年)浦和南(埼玉)4-2清水市商(静岡)
3回1968年(43年)秋田商(秋田)3-2習志野(千葉)
2回1967年(42年)浦和市立(埼玉)2-0刈谷(愛知)
1回1966年(昭和41年)藤枝東(静岡)1-0浦和市立(埼玉)

参考サイト:ウィキペディア

 

 

⇩⇩⇩インターハイ(高校総体)のチェックポイント⇩⇩⇩

■「インターハイ」「高校総体」の正式名称は、全国高等学校総合体育大会という。

■1966年から開催され、2021年で56回目を迎える。

■夏のインターハイは「冬の選手権」、「高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ」と並び3大大会の一つである

■都道府県予選を勝ち抜いた高校と北海道、東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉、愛知の7都道府県と開催都市は参加枠は2校あり、合計55校であらそう。

■試合形式は前後半35分づつ、70分➡同点の場合PK戦。ただし決勝戦は10分ハーフの延長戦、同点の場合PK戦決着となる。

 

 

インターハイ(高校総体)歴代優勝回数|最多優勝校は…

 

 

■インターハイ(高校総体)歴代優勝回数|2回以上優勝した高校

市立船橋(千葉)  9回 最多優勝校

・国見(長崎)    5回

・清水東(静岡)   4回
・清水市商(静岡)  4回

・帝京(東京)    3回
・東福岡(福岡)   3回

・流通経済大柏(千葉) 2回
・四中工(三重)  2回
・藤枝東(静岡)  2回
・浜名(静岡)   2回

 

最多優勝校は市立船橋高校(千葉)の9回です。

ついで国見高校(長崎)の5回、

静岡県勢の2校・清水市商、清水東高校が3回となっています。

 

 

 

■優勝回数からわかるデータは?

上に挙げた優勝2回以上の高校だけで、合計36回の優勝を果たしています。

 

これまで行われたインターハイの回数は全54大会。

そのうち36回優勝しているということは・・・

約60%の確率で優勝を経験した高校が、ふたたび優勝しているということになる。

(※2020年度を除く)

 

やはり・・・

勝ち方を知っている高校が有利ということを現していますね。

 

 

インターハイ(高校総体)優勝校|都道府県別優勝回数は?

 

 

■都道府県別の優勝回数からわかることは?

⇩⇩⇩

千葉県 13回(市立船橋9回、流通経済大柏2回)

・静岡県 12回

・長崎県 6回(国見5回)

・東京都 3回(帝京3回)

・福岡県 3回(東福岡3回)

・埼玉県 3回

・神奈川県 2回

 

優勝回数最多は千葉県の13回でした。

ついで静岡県、長崎県、東京都、福岡県となっています。

 

 

しかし・・・

優勝回数の内訳をみると、興味深いことが分かってきました。

優勝回数13回の千葉県は、市立船橋と流通経済大柏の2校で11回も優勝しています。

 

 

そして・・・

長崎県は、優勝回数6回のうち5回が国見高校。

東京都、福岡県は3回の優勝回数のうち、すべてが同じ高校(帝京・東福岡)だったんです。

 

やはり「過去に勝ったことがある高校は強いこと」を証明していますね!

 

 

まとめ

 

 

「いかがだったでしょうか(^^♪」

1966年から始まった伝統あるインターハイ(高校総体)の歴代優勝校についてまとめてみました。

 

歴代優勝校や優勝回数、都道府県別の優勝回数をみると、

さまざまなことが分かってきましたね。

 

2021年のインターハイ(高校総体)の優勝校はいったいどこになるのでしょうか?

これから目が離せませんね(^^)/

 

 

【冬の選手権】高校サッカー選手権|歴代優勝回数が多い高校は〇〇!

コメント