2021Jリーグでひときわ輝いている選手が浦和レッズの小泉佳穂(よしお)選手ですね(^^)/
小泉佳穂(よしお)選手は浦和レッズの攻撃をチャンスメイクする貴重な存在です。
「いったい小泉佳穂選手のプレーはなにが凄いのか?」
…そんな秘密を知りたくなってきたので、プレースタイルの特徴をまとめてみました。
そして気になる利き足や背番号も紹介していきます。
それではさっそく見ていきましょう。
小泉佳穂(よしお)|利き足はどっち?
しかし・・・
「小泉佳穂選手は両利きなのでは…?」
「いや、左利きでしょ?」
と話題になっているのです。
「その理由はいったいなぜでしょうか…?」
公式では「右利き」なんでしょ?
そうなんだ!
でも小泉佳穂選手は左足のキックも抜群にうまいんだよ!
実際に小泉佳穂選手のプレーを見ると、どっちが利き足なのか分からないんですよね。
公式プロフィール上では「右利き」となっていますが、「ドリブルやパス、シュート」といったすべてのプレーを右足と左足、両足を使って行っています。
そのため・・・
小泉佳穂選手の利き足は「左利き?」、それとも「両利きなんじゃない?」と言われているのですね(^^)/
ちなみに・・・ウィキペディアでは「両利き」となっていましたよ。
利き足がどっちか分からないほど、うまいってことね!
両足で蹴れるのが小泉佳穂選手のプレースタイルの特徴なんだよ!
小泉佳穂(よしお)|プレースタイルの特徴は?
小泉佳穂(よしお)選手のプレースタイルの特徴は・・・
「攻撃だけじゃない守備での貢献度が高い」
「中盤の支配力がすごい」
です。
さっそく「プレースタイル3つの特徴」をひとつづつ丁寧に解説していきますね。
特徴その1「左右どちらでもボールコントロールができる」
うえの動画は江坂任選手、浦和レッズ移籍後初ゴールシーンです。
シュートまでの足の使い方に注目してください。
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いかがでしょうか?
右利きとは思えないほど、左足をおおく多用しています。
トラップ、ドリブル、シュートはすべて左足で行っています。
小泉佳穂(よしお)選手のプレースタイルの特徴その1「左右どちらでもボールコントロールができる」
とにかくボールコントロール技術が高いのがプレースタイルの特徴です。
しかも左右どちらを使ってもそのクオリティが落ちません。
むしろ利き足である右足よりも左足のほうが精度が高いかもしれません。
うえの動画のような流れるような一連の動作が、小泉佳穂選手の真骨頂(しんこっちょう)といえるでしょう。
特徴その2「攻撃だけじゃない守備での貢献度」
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うえの動画は守備でもハードワークする小泉佳穂選手です。
小泉佳穂選手のプレースタイルの特徴その2「攻撃だけじゃない守備での貢献度の高さ」
小泉佳穂選手は登録上、FW(フォワード)の選手ですが、ディフェンスでも大きな貢献をしています。
現在所属する浦和レッズのサッカーは徹底的にボールを支配し、面白いサッカーを展開するプレースタイルです。
そのため攻守の切り替えが早く、小泉佳穂選手も攻守どちらのプレーも求められています。
小泉佳穂選手がポジションを下げて、相手選手にプレスしてくれると味方DFは守備がしやすくなります。
また、相手ボールをカットすれば、カウンター攻撃もできるのでビッグチャンスにつながるんですね(^^)/
特徴その3「中盤の支配力がすごい」
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うえの動画は小泉佳穂選手がチャンスメイクをした場面です。
「トラップ➡ドリブル➡切り返し➡スルーパス」と圧倒的なボールコントロール技術で完全に中盤を支配、浦和レッズの攻撃陣をうまく回しているのが分かりますね。
ボールコントロール技術が高いので、相手にボールを奪われません。
だから安心して味方は前線に上がっていくことができます。
そして、浦和レッズのストライカーであるユンカー選手にラストパスを送るのも小泉佳穂選手の役目です。
ドリブルが得意な小泉佳穂選手は、自分がおとりになって、ユンカー選手のゴールをお膳立てすることも可能なんです。
また・・・
オーバーラップした味方選手にスルーパスを出したり、みずから中央にドリブルで進入したり、さまざまな攻撃バリエーションを持っていますね。
小泉佳穂選手のプレースタイルの特徴その3「中盤の支配力がすごい」でした。
小泉佳穂(よしお)|浦和レッズや歴代クラブの背番号は?
2021年6月柏レイソルから浦和レッズに移籍した小泉佳穂選手。
注目の浦和レッズでの背番号は「18」をつけています。
それでは、
歴代のクラブの背番号もみていきましょう。
FC琉球時代の背番号
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FC琉球時代の背番号は「28」番でした!
めちゃくちゃさわやかでイケメンですね(^^)/
浦和レッズ時代の背番号
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浦和レッズでの背番号は「18」番をつけています。
背番号18と言えば、かつて浦和のレジェンドでFC琉球で一緒にプレーした小野伸二選手がつけていた背番号です。
伝統と重みを感じますね(^^)/
青山学院大学時代の背番号
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プロ入り前、青山学院大学時代での背番号は「10」番!
さすがは小泉佳穂選手、エースナンバー「10」をつけ、司令塔を担っていましたね(^^)/
前橋育英高校時代の背番号
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前橋育英高校時代の背番号は「8」でした。
ちなみにセレッソ大阪で活躍中の坂元達裕選手とはチームメイトでした。
いまでも互いに切磋琢磨して、高めあっているようです(^^)/
高校のチームメイトで2人とも同じ攻撃的な選手、意識してしまうのも当然でしょうね。
坂元達裕選手が日本代表に選出されたことで、小泉佳穂選手はより一層「負けられない」思いが増したのではないでしょうか。
まとめ
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ユンカー選手に絶妙なスルーパスを送る小泉佳穂選手。
いかがだったでしょうか?
小泉佳穂(よしお)選手のプレースタイルの特徴がわかってきましたね(^^)/
FC琉球でプロ入り後、浦和レッズに移籍。
着実に実力と結果を伸ばしている小泉佳穂選手。
「J1優勝、そして日本代表選出」
…小泉佳穂(よしお)選手には思わず期待してしまいますね(^^)/
今後も小泉佳穂(よしお)選手のプレーからますます目が離せません(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございます。
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