相馬勇紀(そうまゆうき)の年俸推移と市場価格は?プレースタイルの特徴も徹底解説!

相馬勇紀 年俸 推移 プレースタイルJリーグ
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名古屋グランパスのMF

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の活躍が

すごいですね!

 

2021日本代表U-24に選出され

キレキレのドリブルで

あっという間にグランパスファンを

虜にしてしまいましたね。

 

 

そこで気になる相馬勇紀(そうまゆうき)選手の

年俸や年俸推移と市場価格、

プレースタイルや経歴

についてまとめてみました。

 

 

相馬勇紀(そうまゆうき)|推定年俸と年俸推移は?

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の年俸は

推定2000万円です

 

それでは、年俸の推移をみてみましょう。

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の年俸推移

2019年 480万円(名古屋→鹿島アントラーズ)

2020年 1000万円(名古屋グランパス)

2021年 2000万円(名古屋グランパス)

 

2019年、プロ入り1年目は480万円

2020年は1000万円へ推移

2021年には2000万円

と上昇しています。

 

ここで相馬勇紀選手と同じ

プロ入り3年目の選手の年俸がどれくらいなのかみてみましょう。

 

 

★Jリーガー3年目の推定年俸の幅は?

★Jリーグ3年目の年俸・・・推定700万円~1000万円

 

調べてみたところJリーグの

プロ入り3年目の年俸は

推定700万円~1000万円が多いですね。

 

それでは・・・

相馬選手の同期(どうき)

日本代表U-24の選手の年俸

みてみましょう。

 

 

サッカー日本代表U-24世代の年俸は?

三笘薫選手・・・2000万円(川崎フロンターレMF)

くわしくは→【最新】三笘薫の年俸推移が半端ないっ!さらなる急上昇は間違いなし!

田中碧選手・・・1500万円(川崎フロンターレMF)

くわしくは→【最新】田中碧(たなかあお)の年俸推移が半端ないっ!さらなる急上昇は間違いなし!

上田絢世選手・・・1500万円(鹿島アントラーズFW)

 

さすが日本代表クラスの年俸ですね!

どの選手もリーグ戦で活躍し、クラブの主軸の選手なので

1500万円~2000万円と平均以上の年俸になっていますね。

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手も

2021シーズン名古屋攻撃陣の要として

出場試合数を伸ばしています。

 

さらに・・・

日本代表U-24に選出されたことを考えると

プロ入り4年目以降の年俸は確実に上昇推移

していくと思われます。

 

 

相馬勇紀(そうまゆうき)|市場価格の推移は?

 

★相馬勇紀(そうまゆうき)選手の市場価格の推移(2019~2021)

2019年 50万ユーロ 6660万円(鹿島アントラーズ)

2020年 40万ユーロ 5300万円(名古屋グランパス)

2021年 70万ユーロ 9300万円(名古屋グランパス)

引用元:トランスファーマーケット公式サイト

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の市場価格は

2019年から2021年にかけて

推定6660万円から9300万円まで推移上昇しています。

およそ3000万円も上がっていますね。

 

 

引用元のトランスファーマーケット【公式サイト】

世界中のサッカー選手の推定市場価格を

調べることができるドイツのサイトです。

 

「市場価格」はどんなときに使用するのか・・・?

※重要※

市場価格は・・・

選手の市場価値の判断基準になり、

移籍するときの移籍金や年俸を決めるときの指標

にもなっています

 

 

ちなみに・・・

世界最高の選手と言われるメッシ選手の最新市場価格は

1億ユーロ(132億6611万円)となっています。

金額が凄すぎて、よくわかりませんねっ!

 

 

サッカー選手の市場価格は

活躍しだいでドンドン上がっていくんですね➚

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手も

オリンピックやワールドカップといった世界の舞台で活躍、アピールすれば

市場価格はさらに上がっていくことが予想されますね!

 

 

 

相馬勇紀(そうまゆうき)|プレースタイルの特徴は?

 

2021年6月5日、国際親善試合「日本代表U-24対ガーナ代表」の試合で落ち着いてゴールを決めた相馬勇紀選手!

「ナイスゴールですね!!!」

 

 

それでは、相馬勇紀選手のプレースタイルに迫っていきましょう。

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手のプレースタイルの特徴は・・・

①切れ味抜群のドリブル

②瞬間的なスピード

③得意なシュートエリアが存在すること

でしょう。

 

その実力は、

もうすでに証明されていますね!

 

これから相馬勇紀(そうまゆうき)選手の

プレースタイルの特徴をひとつずつ解説

していきます。

 

 

①キレ味抜群(ばつぐん)のドリブル

 

 

👆上の動画は・・・

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の中央に切り込んだドリブルです。

 

中央に相手を引き付けて、空いた左サイドのスペースに

うまくパスを回してチャンスメイクしています。

 

効果的なドリブルとはまさにこういったプレーを言うのでしょうね!

「まずは、ご覧くださいっ!」

 

 

プレースタイルの特徴1つ目は

「切れ味抜群(ばつぐん)のドリブル」です。

相馬勇紀選手のドリブルはJリーグ屈指のレベルでしょう。

 

 

Jリーグで注目のドリブラーは何人かいますが、

川崎フロンターレの三笘薫選手のドリブルとは特徴が違いますね。

「いったい、なにが違うのでしょうか?」

 

 

※三笘薫選手と相馬勇紀選手のドリブルの違いとは・・・?

・三笘薫選手のドリブルは・・・

体やひざのバネをうまく使って緩急をつけるタイプ。

・相馬勇紀選手のドリブルは・・・

細かいステップで鋭角に曲がっていくドリブルです。

 

相馬勇紀選手のドリブルは、

ボールに触れる回数が多く

持ち前のスピードを活かした切り返し

相手DFの逆をとるのがうまいんですっ!

 

日本代表U-24、

アルゼンチン代表戦でも

相馬勇紀選手のドリブル突破は

利いてましたよねっ!

 

Jリーグ国内だけでなく、

海外の選手を相手にしても通用することは

もうすでに証明されています。

 

 

②瞬間的なスピード

 

引用元:DAZN Japan

 

 

上の動画は、相馬選手のプレー集ですが、

再生してみてください。(※1:10~から自動再生されます)

 

瞬間的なスピードで相手DFの

裏のスペースに走りこんで

シュートまでもちこんでいますねっ!

 

相馬勇紀選手の

プレースタイルの特徴2つ目は

「瞬間的なスピード」です。

 

つまり・・・

「ドリブル×スピード」

ダブルの強みをもっているんです!

すごすぎるっ!!!

 

相馬選手のように攻撃のパターンが多いと、

相手に脅威を与えますよね。

 

ドリブルで仕掛けることもできるし、

状況にあわせてスルーパスを受けることもできます。

 

スピードが速いから、

なおさらドリブルが活きるのでしょう。

 

トップスピードから切り返されたら、

たいていのDFはついて来れないでしょうね。

 

 

③得意なシュートエリアをもっている

 

 

うえの動画は・・・

相馬勇紀選手の得意なゾーン「斜め45度」からの

シュートシーンです。

まずはご覧くださいっ!

 

相馬勇紀選手のプレースタイルの特徴3つ目は

「得意なシュートエリアをもっていること」

です。

 

「いかがでしょうか?」

 

相馬勇紀選手のポジションは左サイドFW(フォワード)です。

左サイドから中央にドリブルでボールを持ち込んで

「ゴール左斜め45度のエリア」が相馬選手のゾーン

になります。

 

「ゴール斜め左45度エリア」は

左サイドにいる右利きの選手が

もっともボールを運びやすい場所になります。

 

左斜め45度エリアは別名(別名)・・・

元イタリア代表のデルピエロ選手がゴールの山を築いたエリアだったので

「デルピエロゾーン」とも言われています。

👇👇👇

 

 

現役ユベントス時代のデルピエロゾーンからのシュートですね!

なつかしいです。

これが「デルピエロゾーン」ですっ!

 

 

こっちの動画が分かりやすそうです!

👇👇👇

 

このエリアは・・・

相馬勇紀選手のプレースタイルに

一番フィットしているエリアでしょう。

 

 

「サイドから得意のドリブルで中央に運んで、

斜め45度からシュートを放つ」

 

 

相馬選手がシュートエリアを持っていることは

FWにとってすごい強みになるんですね!

 

 

 

ドリブルのお手本にしている選手は?

 

 

うえの動画は相馬選手のインタビューです。

 

ブラジル代表のネイマール選手や

ドウグラス・コスタ選手のプレースタイルを

お手本にしているとコメントしています。

 

 

とくにドリブルで大事な「手の使い方」

を参考にしているんです。

 

 

足じゃないの・・・?

 

なんで手が大事なの?

 

ふむふむ。。。

そんな疑問がわいてきますよねっ!

 

 

ドリブルは足でボールをすすめる技(テクニック)のため

いっけん必要性を感じない手の使い方ですが、

じつは違うんです!

 

 

★ドリブラーにとって、手の使い方が大事な理由はこれ!!!


・相手DFを横にして、手や腕で抑えながらドリブルをしたり

・自分のドリブルスペースを確保する

 

 

など・・・

 

ドリブラーにとって「手の使い方」はめちゃくちゃ大事

なんですね!

 

 

こうやってみると

サッカーってものすごく

奥が深いスポーツなんですねっ!

 

 

 

 

相馬勇紀(そうまゆうき)|経歴とプロフィール

 

 

★相馬勇紀(そうまゆうき)選手のプロフィールと経歴

名前:相馬勇紀(そうまゆうき)

生年月日:1997年2月25日
年齢: 24歳
出身:  東京都調布市
身長: 166cm
体重: 69㎏
背番号: 11
利き足: 右
ポジション: FW(フォワード)
所属クラブ: 名古屋グランパス(日本)2019年~
経歴:  布田SC、三菱養和SC調布ジュニアユース、三菱養和SCユース、早稲田大学
代表歴: 全日本大学選抜、日本代表U-22、U-23、U-24、A代表(E-1選手権2019)
公式インスタグラム ⇒https://www.instagram.com/soma_47_official/?hl=ja

 

相馬勇紀(そうまゆうき)選手は

東京都調布市出身で

小学校時代にサッカーの名門

三菱養和のアカデミー

所属しています。

 

頭角をあらわし始めたのは

早稲田大学時代で3年時には

関東大学サッカーリーグ2部で得点王に輝きました。

 

👆👆👆

上の写真は大学時代の相馬選手

ですっ。

 

 

2018年5月には名古屋グランパス内定、

特別指定選手となっています。

 

公式戦デビューの

2018年8月11日の対鹿島アントラーズ戦では

初アシストを記録。

 

実践2試合目の横浜Fマリノス戦でもアシスト、

デビューから2試合連続アシストと華々しいデビューを飾りました。

 

2018年11月6日の対セレッソ大阪戦で

記念すべき初ゴールを決め

チームの勝利に貢献しています。

 

2019年、早稲田大学を卒業、

名古屋グランパスに正式加入しました。

初年度は通算24試合に出場、

4ゴールを挙げました。

 

同年9月には、日本代表U-22に選ばれ

トゥーロン国際大会に出場

3ゴール1アシストを記録

ベストイレブンに選出される活躍を見せました。

 

 

 

2019年8月、期限付きで鹿島アントラーズに移籍

5試合1ゴールの成績でシーズンを終えています。

同年12月にはE-1選手権に出場

初の日本代表のA代表デビューも果たしました。

 

 

2020年、名古屋グランパスに復帰、

徐々にレギュラーに定着し

2021年はチームの主力選手として

攻撃陣を引っ張る存在になっています。

 

 

さらに・・・

2021年5月、

東京オリンピック世代のU-24に初選出され

次世代日本代表を担うドリブラーとして

期待を集めています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

相馬勇紀(そうまゆうき)選手の魅力が満載でしたね!

 

 

名古屋グランパス相馬勇紀選手は

サポーターを驚かせるプレーを今後も見せてくれそうですね!

 

日本代表U24でも圧倒的なドリブルとスピードで

相手DFを翻弄してくれることでしょう。

 

今後も相馬勇紀(そうまゆうき)選手が

どんなプレーを見せてくれるのか

楽しみでしょうがないですね。

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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