誰でもわかる海外サッカー/スペイン【ラリーガ編】

初心者のためのサッカー解説
この記事は約5分で読めます。

誰でもわかる海外サッカー/スペイン【ラリーガ編】について今回は書いていきますね。
海外サッカーに興味がある方も多いんじゃないでしょうか?

スペインサッカーで誰でも知っているクラブと言えば、レアルマドリードやバルセロナといったところでしょうか。
ヨーロッパのサッカー界で今最も強いリーグと言われるスペインのラリーガを深堀りしていきたいと思います。

 

 

 

スペインサッカー【ラリーガ】の歴史

 

1、スペインサッカーヒストリー

・スペインサッカーリーグ(ラ・リーガ)の通称はリーガ・エスパニョーラ
・1872年アンダルシア州のウエルバにイギリスからサッカーが伝えられた
・1889年国内初のサッカークラブのレクレアティーボ・ウエルバが創設
・1913年スペインサッカー連盟(RFEF)発足
・1920年アントウェルペンオリンピックのために初の代表チームを結成。
見事銀メダルを獲得した
・1929年スペインサッカー連盟がラリーガ(プリメーラ・ディビシオン)を創設

 

 

2、初のラリーガリーグ戦は1929年に始まった

・初のラリーガのクラブ数は10チームで構成された

・第一回リーグ参加の10チーム・・・(レアルマドリード・バルセロナ・アトレチコマドリード・ソシエダ・ビルバオ・レアルウニオン・エスパニョール・ラシンサンタンデール・アレナスクルブデゲチョ・エウロパ)

・第一回リーグの覇者はバルセロナ

ラリーガの構成

 

1、ラリーガの構成

・1部リーグ=プリメーラ・ディビシオン/20チーム
・2部リーグ=セグンダ・ディビシオン/22チーム
・3部リーグ=セグンダ・ディビシオンB/80チーム

 

 

2、入れ替わりについて

・1部リーグの下位3チームが2部降格
・2部リーグの上位2チームは自動昇格/3位~6位のプレーオフで1チームの昇格
   下位4チームが3部リーグへ降格
・3部リーグのグループ上位4チーム×4=16チームでプレーオフ。
 勝ち上がった4チームが昇格

 

3、対戦形式について

★1部リーグ・・・全20チームがホーム&アウエーで対決。合計38節で争う。
★2部リーグ・・・全22チームがホーム&アウエーで対決。合計42節で争う。
★3部リーグ・・・全80チームが4グループに分かれてホーム&アウエーで対決。
        合計38節で争う。

 

 

ラリーガの歴代優勝クラブ

1、リーグ優勝回数

最多優勝・・・レアルマドリード34回
2番目・・・ バルセロナ20回
3番目・・・ アトレチコマドリード16回
4番目・・・ アスレティック・クルブ8回
5番目・・・ バレンシア6回
6番目・・・ レアルソシエダ2回
7番目・・・ デポルティーボ/セビージャ/ベティス各1回

・リーグ戦の上位4チームはUEFAチャンピオンズリーグ本大会出場権を獲得
(チャンピオンズリーグで優勝したクラブはFIFAクラブワールドカップに出場する)
サッカーの【UEFAチャンピオンズリーグ】ってどんな大会なの?

・リーグ戦の上位5チームがUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得

 

 

スペイン【ラリーガ】で活躍する日本人サッカー選手

・1部リーグ(プリメーラ・ディビシオン)

・乾貴士 (エイバル)
・岡崎慎司(ウエスカ)
・久保建英(ビジャレアル)久保建英加入のビジャレアル! 背番号は? 公式 ツイッターまとめ

 

 

・2部リーグ(セグンダ・ディビシオン)

・香川真司(サラゴサ)香川真司の移籍に新たな展開!ビジャレアルが獲得に動く?
・柴崎岳(デポルティーボ)柴崎岳がレガネスへ移籍?移籍に踏み切った理由(ワケ)とは?

 

 

・過去に所属した日本人サッカー選手(1部リーグ)

・中村俊輔
・大久保嘉人
・清武弘嗣

・城彰二
・西澤明訓
・家長昭博
・財前宣之

 

まとめ

海外サッカーサッカー/スペイン【ラリーガ】の成り立ちから構成、活躍する日本人選手など分かりやすくまとめてみました。

2020年シーズンももうすぐ開幕します。楽しみですね!
海外サッカー日本人選手【2020年シーズン】開幕戦日程まとめ

サッカー用品がすべて揃う激安ネットショップはコチラから👉激安サッカーショップ ユニオンスポーツ
サッカー観るならダゾーンで👉1ヵ月無料で視聴する

 

コメント