【最新】サッカー日本代表ボランチランキング!定位置を奪取するのはだれだ?

サッカー日本代表 ボランチ ランキングランキング記事
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【最新】サッカー日本代表ボランチランキング!といことで深掘りしていきます。

 

先日のサッカー日本代表の試合でもチームの勝敗を分けるほど、ボランチというそのポジションの重要性が理解でききました。世界的にみても、近年のサッカーにおいてボランチのポジションとしての価値は上がる一方でしょう。今回は2021年最新の日本代表ボランチをランキング形式で発表します。

 

ボランチとは・・・ポルトガル語で「ハンドル」という意味です。MF(ミッドフィルダー)の中央に位置し、試合をコントロールする役目があります。攻撃時には効果的なパス出しやミドルシュート、守備時には相手の攻撃の芽を摘んだり危険を予測して、時にはファールをして味方DFの陣形を整えることもあります。

 

メンバー選考に関しては様々なご意見あるかと思いますが、ご了承ください

 

 

第8位 柴崎岳

日本代表のボランチと言えば柴崎岳選手の名前が挙がるでしょう。現在はスペインレガネスに所属し、プレーをしています。ボランチとしての特徴は安定したポジショニングと前線へのロングパスでしょう。

 

どっかというと守備的なポジションにいて、カウンター攻撃では正確な長いパスを中央やサイドに送り、決定的なチャンスメイキングをします。W杯ロシア大会では柴崎岳選手のボランチが利いていましたね。これまでのサッカー日本代表を長谷部誠選手とともにに引っ張ってきた選手の一人です。

 

所属先スペインレガネスは、ラリーガ1部リーグ昇格の戦いを繰り広げています。1部に昇格した柴崎岳選手のプレーを見たいファンも多いでしょう。今後に注目ですね。

 

 

 

第7位 森岡亮太

引用元:DAZN Japan

▲開幕戦で左足シュートを突き刺した森岡亮太

 

ベルギーリーグ、シャルルロアで活躍する森岡亮太選手が第7位です。ボランチ森岡亮太の特徴は攻撃力です。積極的な攻撃参加でアグレッシブにミドルシュートを狙っていきます。

 

シャルルロアではコーナーキックを任され、ピンポイントでゴールチャンスを演出することも可能です。相手DFのパスコースを先読みする洞察力に優れていて、2021シーズンも開幕戦からゴールを奪っています。

 

 

第6位 脇坂泰斗

川崎フロンターレの脇坂泰斗選手が第6位です。「脇坂選手のボランチと特徴は高精度のミドルシュート」です。

 

川崎フロンターレは超攻撃的なチームですが、チーム内でフリーキック、コーナーキックを任されるほど質の高いプレースキックを蹴ることができます。攻守の切り替えが速く、細かい足技や狭いスペースでもこじあけてシュートまでもっていけるプレーが脇坂選手の持ち味です。

 

2019年にJリーグデビュー、リーグ戦18試合に出場、2020年リーグ戦31試合3ゴールを記録、リーグ優勝に大きく貢献したボランチです。

2021年3月、サッカー日本代表初のA代表選出をされています。25歳とまだ若く、これから日本代表にとって活躍が期待される逸材でしょう。

 

第5位 稲垣 祥

引用元:DAZN Japan

 

名古屋グランパスの稲垣祥選手が第5位にランクイン。上の動画は値千金のミドルシュートを決めたシーンです。2021年3月のW杯予選対モンゴル戦でも途中出場から2ゴールを決め、一躍アピールに成功しました。

 

稲垣選手は2021年現在29歳。代表デビューとしては早いほうではありませんが、帝京高校サッカー部を卒業後、日本体育大学を経て2014年プロ入りしました。ちなみに帝京高校時代に、ローランドさんは後輩だったという。2014~2016年ヴァンフォーレ甲府、2017~2019年サンフレッチェ広島、2020年名古屋グランパス完全移籍し、AFCアジアチャンピオンズリーグ出場に大きく貢献した。2021年ボランチというポジションながらも3ゴールを挙げ、サッカー日本代表に初選出されています。

 

稲垣祥選手のボランチの特徴は、「豊富な運動量とボール奪取力、そしてミドルシュート」でしょう。プレーの根幹にはチームの潤滑油になることを念頭に置いています。29歳でのサッカー日本代表初選出で、一気に注目度が増した期待の選手でしょう。

 

 

第4位 板倉滉

 

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オランダフローニンゲンで活躍する板倉滉(いたくらこう)選手が第4位にランキングしました。

 

板倉滉選手は川崎フロンターレの下部組織出身の選手。2018年ベガルタ仙台へレンタル移籍、 2019年イングランドマンチェスターシティへ完全移籍を果たした。労働許可証が取得できない関係でオランダ、フローニンゲンへレンタル移籍している。シティグループ(マンチェスターシティグループ)は期待の若手を次々に呼び、レンタル移籍をしながらトップレベルの選手に育成しようとしています。

シティグループについてもっと知りたい人はこちらの記事からどうぞ⇒【最新】斉藤光毅移籍情報|ベルギー2部ロンメルは話題のCFGグループ!

 

 

板倉滉選手のボランチの特徴は、「187cmの身長からゴールを奪える攻撃力とセンターバックとボランチの両ポジションができるポリバレントな点」でしょう。先日のU-24アルゼンチン戦では、久保建英選手のコーナーキックにドンピシャで合わせて2ゴールを決めましたね。

 

 

板倉滉選手はプロフィール上ではDF(ディフェンダー)登録されていますが、日本代表ではボランチとして出場しています。日本代表だとU-24の旗手怜央選手もDF、FWと複数のポジションができる選手ですが、板倉滉選手もCBとボランチができる貴重な選手です。

 

 

引用元:JFATV【公式】

▲アルゼンチン戦ハイライト動画【値千金の2ゴールをヘディングで決めた板倉滉選手】

 

第3位 田中碧

引用元:DAZN Japan

 

日本代表U-24対アルゼンチン戦で、その実力を見せつけた川崎フロンターレの田中碧選手が第3位です。

 

所属するフロンターレでは不動のレギュラーとしてのポジションを確立していますが、日本代表ではレギュラーは確定していません。しかし、アルゼンチン戦での田中碧選手のプレー見て、サッカーファンは思わずうなったことでしょう。田中碧選手のボランチの特徴は、「そのボールキープ力、危険察知能力」にあります。

 

遠藤航選手にも言えることですが、良いボランチは危険な場面で必ず顔を出します。そして、チームにとって危険の芽を摘むプレーをしてくれます。

 

アルゼンチン戦やW杯で勝ちすすむ上で、ボールキープする能力は必要絶対条件。DFから攻撃を組み立てるときにボランチでボールがおさまると、チームに冷静さが生まれます。田中碧選手のボランチにはそういった効果が期待できるでしょう。

 

過去、日本代表がW杯で戦うと、必ずと言っていいほど海外選手のプレスに負けてボールをロストしてしまいます。そこから失点する場面は何度も見てきました。

 

ボールロストのリスクが少ないボランチは、遠藤航選手と田中碧選手の2人くらいでしょう。

 

 

 

第2位 森田英正

 

2021シーズンからポルトガル、サンタクララに移籍した森田英正選手が第2位です。先日の日韓戦まで森田英正選手を知らなかった人も多かったのではないでしょうか?しかし遠藤航選手とのダブルボランチは、自転車の両輪のようにかみ合っていましたね。一気に有名になった大注目のサッカー選手の1人です。

森田英正選手のボランチの特徴は、「圧倒的な運動量とアグレッシブなプレー&積極的なミドルシュート」です。

 

遠藤航選手は守備的なボランチ、森田英正選手は攻撃的なボランチ。だからこそうまく連動していましたし、一人が前に出ていったときはもう一人がポジションを下げてカバーする。こういったカバーの動きができる選手ですね。

 

守備面で必要なフィジカルの強さも申し分なく、攻守ともに見ていて安心感があります。その運動量も魅力のひとつです。韓国戦では積極的な攻撃参加をしたあと、守備に切り替わるとすぐに戻ってDFの役割をしっかりこなしていました。攻守の切り替えの速さにも対応可能です。

 

 

第1位 遠藤航

引用元:ブンデスリーガ公式

 

日本代表最新のボランチランキング文句なしの第1位は遠藤航選手です。現在ドイツブンデスリーガシュツットガルトに所属する遠藤航選手。2021年シーズン、欧州5大リーグのひとつであるブンデスリーガにおいてデュエル勝利数第1位を記録しました。

デュエルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ⇒サッカー用語「デュエル」とは?遠藤航がブンデス勝利数1位!

 

遠藤航選手のボランチの特徴は、「デュエルの強さ。ようするに一対一の局面で負けない」ということです。さらに「危険察知能力がピカイチ」ですね。危ない場面や「ここにいてほしい」というところに必ずと言ってポジショニングしています。ぜひ遠藤航選手の試合映像をみて欲しいのですが、ヘッディングで競ったあとのセカンドボールや相手にボールを奪われてカウンター攻撃が始まろうとする場面では必ず食い止めてくれる選手です。

 

 

遠藤航選手はドイツに渡り、日本人より一回り体の大きな選手たちと対戦を重ねる中で、間合いや当たり、体のぶつけ方、足を出すタイミングなどを研究、デュエルで負けないボランチに成長していきました。

 

サッカー日本代表では、かつて長谷部誠選手、柴崎岳選手が定位置にいたボランチでしたが、遠藤航選手は出場機会を増やし実績を積んでいきました。2020年のオール海外組編成チームのときも森保監督の信頼を得て徐々にスタメンに定着していきます。

 

シュツットガルトでの評価は急上昇中で、チームとは2024年6月まで契約は残っていますが、「さらにビッグクラブへ移籍するのではないか?」と、その去就が注目されています。

 

20ー21シーズン、遠藤航選手の変化をみるとゴール数が増えていることにも注目ですね。基本的に守備的ボランチポジションなのですが、攻撃でも数字を残しています。なかでもプレースキック、フリーキックやコーナーキックからヘッディングでゴールを奪っています。

 

欧州5大リーグに移籍した日本人選手は、数多くいますがコンスタントにスタメン起用されている選手は意外と少ないんです。2021シーズン、コンスタントにスタメン起用されているのはサンプドリアの吉田麻也選手、ボローニャの富安健洋選手、シュツットガルトの遠藤航選手の3人くらいしかいないのが現状です。

 

遠藤航選手についてもっと知りたい人はこちらの記事で解説しています。⇒【徹底分析】遠藤航の強みとは?シュツットガルトの中心的存在になった理由

 

【最新】サッカー日本代表ボランチランキング!定位置を奪取するのはだれだ?まとめ

 

【最新】サッカー日本代表ボランチランキングは以下の通りです。

1位 遠藤航選/シュツットガルト(ドイツ)
2位 森田英正選手/サンタクララ(ポルトガル)
3位 田中碧選手/川崎フロンターレ
4位 板倉滉選手/フローニンゲン(オランダ)
5位 稲垣祥選手 /名古屋グランパス
6位 脇坂泰斗選手/川崎フロンターレ
7位 森岡亮太選手/シャルルロア(ベルギー)
8位 柴崎岳選手/レガネス(スペイン)

今回はサッカー日本代表ボランチランキングをお届けしました。ボランチというポジション一つとっても、これだけハイレベルな選手が日本代表に揃ってきました。

 

少し前だと、長谷部誠選手や柴崎岳選手の名前しか浮かびませんでしたが、Jリーグ開幕30年で若手選手が着実に伸びている証拠ですね。うれしい限りです。

 

ボランチが機能すれば、試合を支配することができる。逆にボランチがその役目を果たせなければ、チームは機能不全になります。

 

サッカー日本代表のかじ取りができるボランチ。Jリーグ、海外組含めて今後も期待していきましょう。

 

 

 

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